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「あけぼの橋クラブ」設立趣意書
活動のきっかけ
高齢の単身世帯や高齢夫婦のみの世帯、また、少子化などによる人口減少等、地域での課題が散見されるようになりました。そこで2021年3月に松野学区全世帯に向けて住民アンケートを行いました。これにより、住民のみなさんが日常生活の中で抱えている課題や意識などの把握ができました。
アンケート結果から松野学区の高齢化による困りごとは相当進んでいることが分かりました。特に深刻な問題は、高齢者のみの世帯に色濃く表れています。また、今はいいが、これから数年先のことを考えると不安であるという声も多く聞かれました。それでもまだ、元気な高齢者が多いことが松野学区の特徴でもあり救いでもあります。この地域が、これから先も私たちのふる里であり続けるためには、ふたつのことが必要だと思われます。
ひとつは、住民相互による“助け合い”の仕組みづくりを考えていくこと。もうひとつは、次代を担う若者たちが、この松野学区で活躍し、住み続けてくれるような条件整備です。
それらのことからまずは協同労働の趣旨に基づいた任意団体として、松野学区助け合いの会「あけぼの橋クラブ」を設立することとなりました。
クラブの活動内容
わたしたちは、協同労働の趣旨に基づき、自ら仕事を起こし、松野学区における地域課題の解決を図ることを目的として、「あけぼの橋クラブ」を令和4年設立いたしました。
わたしたちの活動は雇用関係で働くのではなく、地域住民の“助け合いの場”です。
私たちの具体的な活動内容は次の通りです。
①付き添い移動支援に関する事業
②生活支援に関する事業
③環境支援に関する事業
④子育て援助に関する事業
⑤空き家管理に関する事業
あけぼの広場
わたしたちは“SDGs”の観点から、あらためてわたしたちの地域を見つめ直し、何ができるかを考えて行動したいと思います。この広場では家庭に眠る不用品を捨てるのではなく活用することを考えてつくりました。
SDGs
わたしたちの意義レベルの目標は
持続可能な地域づくり
夢と勇気と笑顔で働き、みんなを元気にする
令和6年度通常総会提案
自治会通信①
自治会通信②
自治会通信③
台風15号の記録
2022年9月23日夜半、私たちの故郷に甚大な被害を与えた台風のことを忘れまじ。
活動の仕組み
問い合わせはお近くの支援員、または
会長 稲葉正(090-1983-7677)
事務局長 吉岡秀規(090-3309-6996)